ジムニーラリーチャレンジ2008競技規則 * 本大会はジムニーラリーチャレンジ特別規則により運営されます。 *
競技運営時刻は日本標準時間117を基準に設定されています。
- 第1戦 タイムスケジュール
- 7:30 受付 (安曇野スイス村 2F会議室)
8:30 ドライバーズミーティング
9:00 プレスタート
10:00 SS1 スタート(大町スキー場)
11:30 SS2 聖パノラマスキー場
12:00 RCT
16:00 ゴール ・表彰式 聖パノラマスキー場
- 1 競技用語
- CP:チェックポイント:計測地点
CT:スタンプポイント:通過確認地点
RCT:レストコントロールポイント:休憩地点
SS:スペシャルステージ:競技計測区間(速度規制なし)
SCP:シークレットチェック:指示速度で正確に走行する区間
【GARMIN ポイント通過GPS地点(緯度・経度をMAPに表示) 】
* 緯度・経度をハンディGPSに入れることにより正確にCP通過が可能になります。
* ミスコース対策、安全確保のため将来GPS導入が望ましい。
プレスタート:計測なしの予定時刻スタート
リエゾン:移動区間(移動のみで競技区間としない)
《* 看 板 》
○ウエイティング:時間調整看板
○計測地点:タイム計測看板
○スタート地点
○ゴール地点
□シークレットCPスタート:指定速度区間スタート看板
□シークレットCP ゴール:指定速度区間 ゴール看板
- 2 競技レイアウト
*
- ふと文字は計測地点 プレスタート→ リエゾン → SS1スタート・ゴール → リエゾン&RALLY区間→CP1→ CP2=SS2スタート・SS2ゴール → SS3スタート・ゴール→SS4スタート・ゴール→ RCT (60分)→ SS5スタート・ゴール → CP2 → CP3 → SS6 スタート・ゴール= ラリーゴール
- 3 SS・CPの進入方法
- SS:スタートはゼッケンに関係なくオフィシャルの指示によりスタート(START看板あり)区間タイムを競うものとする、ゴールにはチェッカーフラッグ看板あり。
CP:チェックポイントには指定時刻表を参照し各車が指定時間に計測ラインを通過する事(丸に時計マーク)
* 但し各CP手前にはウエイティングング ラインが用意され(丸に斜め3本線)時間調整を行う場所が定められているここで各車の指定時刻にCPライン通過が出来るように時間調整する、ウエイティング ライン通過後、CP計測ラインまでの間の
停止はペナルティになるので注意!!
- 4 CP区間の各車通過時間の設定について
- スタート〜ゴールまでの各車の指示はすべてコントロールシートにより行われる
各車指定通過区間タイムはタイマー2個を交互に使い、セットして行くこと。
@ スタート〜1CPまでの区間をタイマーAにセット(所要時間) スタートと同時にタイマーを押す → 1CPまでの残り時間が表示される
A 1CPゴールと同時に2CPまでのターゲットタイムをセットしておいたタイマーBをスタートさせる → 3CPまでの所要時間がスタートする。
B この作業を各CPごとに繰り返す
各車のCP区間の時間設定は指示時刻表+コントロールシートを確認しスタート前に記入の事。
- 5 ペナルティ
- @ CP手前ウエイティングライン通過後の停止:▲100Pt
A ラリー中に交通違反切符を切られた場合:失格
B 指定時間内にCP通過が出来なかった場合: ▲ 1000Pt
C オフシャルにより著しい違反行為が発見された時:失格
D 著しくスポーツマンシップに反する行為を行った場合:失格
- 6 抗議
- 結果に対して抗議が有る場合は競技終了後30分以内に主催者に対して抗議文に1万円を付け申し出ること。 抗議が認められた場合1万円は返金されるものとする認められない場合は返金されない
- 7 給油について
- 指定給油地点が有る場合はルートブックにて指示される。
- 8 その他
- @ 競技中に交通事故が発生した場合は各自の責任において最寄の警察署に連絡を取り処理を行う事。
A 事故の場合は直ちにゼッケンを外しツーリング中の事故として対応する事 * ラリー中のアベレージ設定は法定速度内で設定されています。
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