| 1全日本ダート耐久シリーズ2008開催規定 |
タイトル:ジオランダーCUP全日本ダート耐久シリーズ2008
*3HR耐久レースシリーズ |
| 競技主催運営 |
NASC sandworks project |
| 開催日 |
第1戦 2008年 5月18日 安田サントピアワールドコース
第2戦 6月29日 “
第3戦 7月27日 “
第4戦 9月14日 柏崎海岸特設コース
第5戦 10月19日 安田サントピアワールドコース
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| 開催地 |
新潟県 阿賀野市安田 サントピアワールドコース 1,2,3,5戦
柏崎海岸特設コース(柏崎オフロードフェスティバル共催イベント)第4戦 |
| 公式練習 |
各戦 前日土曜日 11:00 − 16:30 |
| スポンサー |
アライズ・RALLIART |
| 協力 |
(有)ジャンクション・柏崎市・(有)リミット・サミットレーシングプロモーション・オフロードSHOP各社 |
| 運営組織 |
大会会長 中島聡尚 NASC 本部
大会顧問 井下田興基
競技長 浜田健男 NASC 長野支部
技術委員長 小林悟 NASC 長野支部
コース委員長 石田一博 NASC 東京支部
計時委員長 山浦治夫 NASC 長野支部
レスキュー 三角武史 NASC 埼玉支部 |
| 参加費 |
1台4名(ドライバー4名まで参加可能)¥40000 |
| クラス区分 |
ライトスポーツクラス 軽自動車含む1600ccまで
オープンスポーツ 1600cc以上 |
| 申し込み方法 |
<1>エントリー用紙を事務局宛 FAX 24HR受付
<2>参加費を指定口座に振り込み
八十二銀行 屋代支店 205545
ナガノ オートスポーツクラブ
<3>当日受付
*参加拒否の場合は3日前までに第一ドライバーに連絡される。 |
| シード選手 |
2008年度シードドライバー 2名は全戦参加費無料とする。 |
| 公式練習 |
シリーズ各戦前日 公式練習時間を設定する。
1台 ¥5,000 11:00 〜 16:30 |
| 大会事務局 |
〒387−0001
千曲市雨宮1531−1
NASC sandworks project Tel・Fax026-273−4188 |
| 3 安全規定 * 車検において合格しない場合は出走を認めないものとする。 |
| バックフォグの取り付け義務 |
イエロー、又はレッドとし後方から確認しやすい位置に取り付ける事(LED可) |
| ロールケージの取り付け義務 |
最低4点式以上のロールケージ(クロモリ、スチール素材のみ)を当て板を使用し強固に取り付ける事。
* 足場用パイプなどの加工品は認めない。
* 運転席サイドバーの取り付けが望ましい。 |
| シートベルトの取り付け義務 |
* 4点式以上の競技専用シートベルトを装着する事。
* 装着に関してはメーカー推奨の安全な取り付けをすること。 |
| フロントガラスについて |
* フロントガラスは無くても可 |
| サイドガラスについて |
* 運転席サイドガラスを取り外す場合はセーフティネットを取り付けること
* セーフティネットは競技専用品のみ取り付け可能。
* ホームセンター扱いの園芸用ネットは不可とする。 |
| 車体について |
* クラッシュ等で著しく原型と異なる場合は走行を認めない場合が有る。
* ドアの取り外し禁止。
* トランクの取り外し禁止。 ( P、BS車両を除く)
* ボンネットは速やかに開閉が出来る事
* 牽引フック 車両、前後に牽引用フックを取り付けること。
(スチール製、最小半径50mm以上の円形で黄色、オレンジ、赤色のいずれかに塗装されている事) |
| 燃料タンクについて |
* 燃料タンクをノーマルから変更し容量UPする場合はアルミBOX付の安全タンク装着を義務付ける。
* ノーマルタンクでも室内との間に仕切りが無い場合は隔壁を取り付けること。 |
| 騒音規定 |
* 2008年度より環境保護上、排気音規制を行うものとする
* 排気音最大100dB以下とする (測定は排気装置〜3M地点) |
| 消火器について |
* 車専用消火器搭載する事(自動消化システムを推奨する)
* 消火器取り付けはドライバーが容易にはずせる位置で専用ステーを使い取り付けること。
* 参加者のチーム ピットには2kg以上の消火器を用意する事。 |
| ドライバー ウエアーについての義務 |
* ドライバーは難燃性素材でできたレーシングスーツを着用する事
* グローブを装着の事
* ヘルメットはJIS規格、SNELL規格適合品を使用のこと。 |
| 4 競技規定 |
| 参加資格 |
* ライセンス不要
* 公安委員会発行の運転免許を有するもの
* 主催者が認めた場合は許可される場合がある
(18歳未満、海外免許、その他)
* 参加ドライバー
* ドライバー用認識バンド(WRCタイプ)の着用を義務付ける。
(*受付にて毎回配布、オフィシャルの抜き打ちチェック有り) |
| 保険について |
* 競技に有効な保険に各自が加入している事。
* 会場内での事故に関しては自己責任において対処する事。
(レース中の事故に関して主催者は一切関与しないものとする) |
| 車検 |
* 競技を安全、公平に運営するため車検を行う。
* 車検エリアに各自が車両を持ち込む事、この場合スタート時間に間に合わない場合でも主催者は一切責任を取らないものとする。
* 安全規定、車両規定に合致しない場合は出走を拒否される場合が有る
(その場合参加費の返金はしないものとする) |
| 予選方法 |
* オフィシャル指示による1周のタイム計測を実施する。 |
| スタート方式 |
*スタート方法は原則としてシグナルスタートとする。
*2列スタートが可能な場合は一斉スタートとする
*特例としてNASCローリング式のスタートを採用する場合がある。 |
| レース時間 |
*シリーズは3時間耐久シリーズとして開催
*第4戦柏崎サンドレースは特別規定とする |
| コースポスト |
*メインコントロールはスタートシグナルとする。
* コースポストはグリーン、イエローの信号を基準とする。
* ペースカー、レスキューが入った場合はイエローフラッグで対応する場合がある。 |
| ペースカーについて |
* ペースカーはトップ車両の前に出ることを原則とする
*ペースカーがコースインした場合は指示がない限り追越は禁止する。
(指示を無視した場合はペナルティを加せられる場合がある。)
* ペースカー誘導の場合メインコースを外れる場合がある。 |
| ピットインについて |
* 競技車両にピットインを義務付ける。
* 3時間耐久レース 2回の義務
* レース中の安全が確保できないと認められた場合強制ピットインをさせる場合がある。
(コントロールタワー前でオレンジボールボードゼッケンNoを表示する) |
| 給油 |
* 給油の回数は規制しない。
* 給油の場合は消火器を用意し専用人員を付けること。 |
| ピットについて |
* ピットサービスエリアは原則としてトランスポーターの駐車は認めない、但しスペース確保が可能な場合はこの限りではない |
| 表彰 |
*参加台数により変更する場合がある。
*ライトスポーツクラス(参加人員分) 1位〜3位 トロフィー
*オープンスポーツクラス(参加人員分) 1位〜3位 トロフィー
*シリーズチャンピオン表彰
ライトスポーツ クラス
1位 賞金 ¥100.000 シリーズトロフィー
NASC賞:2009年度シード権 全戦参加費 無料 (¥220.000)
オープンスポーツ クラス
1位 賞金 ¥100.000 シリーズトロフィー
NASC賞:2009年度シード権 全戦参加費 無料 (¥220.000) |
| シリーズポイント |
* シリーズ5戦中最低3戦参加を基準とする
* 2戦までにドライバー登録をすること
* 最終戦参加を義務とする
* 第4戦サンド耐久のみポイント1,5倍とする。
* 1位 20p 2位 15p 3位 12p 4位 10p 5位 8p 6位6p 7位 4p 8位 3p 9位 2p 10位 1p |
| 抗議 |
*オフィシャル計測週回数についての抗議は一切受け付けない
* 競技運営上の問題点について主催者に抗議する場合は競技終了後15分以内に抗議料¥50000を添えて申し出る事。
* 抗議が認められた場合には¥50000は返金される。
* 抗議が認められなかった場合には返金はされないものとする。 |
| ペナルティ |
* 競技中著しくスポーツマンシップに反する行動が見られた場合は競技中止を言い渡される場合がある。
* その場合以後の参加を認めないものとする。
* 初回参加車検時に問題が有った場合イエローカードを発行し次回までに改善を誓約し出走を認める。
(但し 2回以上同じ指摘を受けた場合は出走を認めない。)
競技中認識バンドを付けていないドライバーが運転していた場合
そのチームは失格とする。 |
| その他 |
* 競技中の写真の使用についてプレスPASSを発行する。
* 版権は主催者に有るものとする、商業目的として使用する場合は必ず主催者に許可を取る事
* 無断使用の場合は主催者より法的措置を取るものとする。
* イベントスポンサー、マスコミ取材の場合はこの限りではない。
* 取材の場合は事前に申請しプレス用ビザバンドを付けること。
* 前日宿泊は自然保護上キャンプは不可とし、民宿ペンション利用を推進する、予約は管理者に電話連絡を事前に行うこと |